Dos Monosが1stアルバム『Dos City』のリリース一周年を記念して アートコレクティブのFELT Zine制作の新MV「スキゾインディアン」を公開!

先日、単独作としては久々のシングル「Rojo」をリリースしたDos Monosが1stアルバム『Dos City』リリースからちょうど1年となる3月20日を記念して収録曲「スキゾインディアン」のMVを公開した。

今回制作を手がけたのはサンフランシスコに拠点をおくアートコレクティブFELT Zine。ウェブ上での新しい表現を追求するアーティスト達のコレクティブとして2011年に創設され、今では日本も含めた世界中に参加者が存在している。その特異な視覚表現はSNSなどで常に注目を集めており、今回は創設者であり主催のMark Sabb自らが中心となってビデオの制作を手掛けた。

MVの舞台は荒廃した東京(と思しき街)。そこにクリーチャー化したDos Monosの3人率いる大量のゾンビが現れ街に進撃しようとするが、ひとりの女性ハンターによって鎮圧されるという筋書き。Dos MonosのMVとしては「in 20xx」以来となるサイバーパンクなテイストの作品に仕上がった。

Dos Monosは先日のシングルリリースに続き、5月に『Dos City』以来となる1年ぶりの新作のリリースを予定しており、今後ともその動向に注目が集まっている。

荘子it(Trackmaker/Rapper)・TaiTan(Rapper)・没(Rapper/Sampler)からなる、3人組HipHop ユニット。荘子itの手がける、フリージャズやプログレのエッセンスを現代の感覚で盛り込 んだビートの数々と、3MCのズレを強調したグルーヴで、東京の音楽シーンのオルタナ ティブを担う。結成後の2017年には初の海外ライブをソウルのHenz Clubで成功させ、その 後は、SUMMER SONICなどに出演。2018年には、アメリカのレーベルDeathbomb Arcとの 契約・フランスのフェス『La Magnifique Society』、上海のフェス『SH△MP』への出演を 果たすなど、シームレスに活動を展開している。2019年に満を持して初の音源となる1stア ルバム『Dos City』をリリース。また、イギリスのロックバンドblack midiの『bmbmbm』 のRemixを世界で初めて手がけたことも話題に。2020年3月にはアメリカのフェスSXSW出 演を含む初のアメリカツアーが予定されていた。(コロナウイルスの影響により全日程中止 に。)

『Dos City』: http://smarturl.it/DosMonos_DosCity 

「Rojo」: https://809.lnk.to/dos-monos_rojo 

Twitter: https://twitter.com/dosmonostres


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