【SEEDAの歴史的名盤を原案】『花と雨』 ラップバトル直前!因縁の相手との掛け合いの本編シーンが解禁!

日本のHip Hop界で歴史的名盤と言われるSEEDAのアルバム「花と雨」を原案とし、新進俳優、笠松将が主演を務める映画『花と雨』が、1月17日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷 他、全国公開!

<緊迫したラップバトル直前!学生時代の因縁の相手との掛け合いシーンが解禁!>

そして、公開を目前に控えた1月16日(木)、本編映像が解禁となった。

ロンドンで育った吉田は、閉塞的で村社会的な日本の空気に馴染めないまま、高校生活を送っていた。

その態度が気に食わないと同級生から因縁をつけられ喧嘩になる。

次第に学校から距離を置くようになった時、"Hip Hop"と出会い、日本で初めて自分が表現できる場所・仲間とも出合い充実した日々を送るようになる。

身も心も"Hip Hop"にのめり込み自分の居場所が見つかるようになった時、ラップバトルに出場することに。

そこで学生時代の因縁の相手に、ラップバトルの出場者同士として再開してしまう…。

緊張感の中、因縁の相手とのラップバトルで吉田は勝つことができるのか!?

また、本作のエグゼクティブプロデューサー、原案、音楽プロデューサーであるSEEDAから初のコメントが到着!

「姉ちゃんに観せられるものが出来て良かった。ありがとう。」

【本作の概要】

■笠松将が主演!向こう意気の強さと脆い雰囲気で主人公吉田を見事に演じ切る

■監督はミュージック・クリップやCMで数々の受賞歴を持ち、「Perfume」や「水曜日のカンパネラ」「ゆず」「Bjork」など多くのアーティストのMVを手掛け、大友克洋がデザイン監修し「AKIRA」の世界観を再現し話題となったNHKスペシャル『東京リボーン』オープニング映像の演出なども務める、映像ディレクター土屋貴史。長編映画初監督作とは思えない、計算し尽くされた抒情的な映像美、独特のリズム、大胆なカメラワークで新時代の映画を誕生させた。

■原案は、2000年代から今日に至るまで、独自の感性でその最先端を走り続けてきたアーティスト・SEEDAが2006年に発表し、多くのアーティストに影響を与えた日本のHipHopにおける伝説的アルバム「花と雨」。彼の自伝的なエピソードも交え、“何者かになりたい”一人の青年が葛藤しながら成長する姿を描く

■本作ではSEEDA自身が音楽プロデュースを、東京最高峰のMC・仙人掌が演技指導を担当

■第32回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門出品

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■ストーリー

幼少期、ロンドンで育った主人公の吉田は、閉塞的で村社会的な日本の空気に馴染めないまま、高校生活を送っていた。同級生や現実を冷めた態度で見つめ満たされない日々。そして次第に学校から距離を置くようになった時、"Hip Hop"と出会った。Hip Hopを通じて日本で初めて自分が表現できる場所・仲間とも出合い、身も心も"Hip Hop"にのめり込んでいく。吉田は、いつか海外での活躍を目指す姉・麻里との約束を胸にラッパーとしての練習や活動をしながらストリートでは、ドラッグディールで実績と自信をつけていく。しかし、物事はそう簡単にうまくはいかなかった。ラップバトルで再会する同級生には負け、掴みかけたチャンスは仲間に裏切られ次々と失った。初めて自分の居場所だと思えたからこそ、その現実の厳しさに晒され、自分を見失って行く。

Hip Hopへの情熱も薄れ、いつしか単なるドラッグディーラーに成り下がっていた。

夢に邁進する姉の麻里とも距離を置くようになり、いつまでもうまくいかない現実から逃げる吉田は、ついに逮捕されるはめに。

そして追い打ちをかけるように、ある悲劇が訪れる。

これが、自分のやりたかったことなのか? 吉田はラッパーとして、1人の人間として、現実を乗り越えられるのか…。

■出演:笠松将 

大西礼芳 岡本智礼 中村織央 光根恭平 花沢将人 MAX サンディー海 木村圭作 紗羅マリー 西原誠吾 飯田基祐 つみきみほ 松尾貴史 高岡蒼佑

■監督:土屋貴史 原案:SEEDA・吉田理美 脚本:堀江貴大・土屋貴史 音楽プロデューサー:SEEDA・CALUMECS 

製作:藤田晋・中祖眞一郎 制作プロダクション: P.I.C.S. 配給:ファントム・フィルム 

(C)2019「花と雨」製作委員会 

公式サイト Phantom-film.com/hanatoame/

1月17日(金)、ヒューマントラストシネマ渋谷 他、全国公開

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