デンマーク・コペンハーゲン発、SadeやSmerzを彷彿とさせる新世代R&BシンガーErika de Casier、国内盤が本日12/4リリース!

デンマーク・コペンハーゲン発、Sade×Smerzと形容され、TirzahやKelelaを彷彿とさせる新世代。90’sムードを現代的な感覚で表現してみせたエレクトロR&B最先端。

往年の90’s R&BやGファンクに影響を受け、ささやく様に揺れるヴォーカルが素晴らしいフィメール・アーティスト。デンマークはコペンハーゲンのハウス・コレクティヴ Regelbauの重要人物でありDekmantelからのリリースもあるDJ CENTRALことEL TRICKが全面プロデュースし、中毒性のある繊細かつミニマルなトラックが彼女のミステリアスな魅力をさらに引き上げている。デビュー・アルバムとなる今作はエリカ自身が運営するレーベル、INDEPENDENT JEEP MUSICからのリリース。

M2「Do My Thing」のMVは同じくコペンハーゲンをベースに活動し、XL recodingsからのリリースも話題を呼んだアヴァン・エレクトロポップ・デュオ=SmerzのCatharina Stoltenbergが監督として携わっている。新しい世代を代表するアーティストとして注目を浴びる1人であることに違いない。

2019年9月には渋谷WWW周年公演でD.A.N.との2マン公演も開催し、話題となった。


◆推薦コメント (順不同)

・eminemsaiko (DJ)

「"Little bit”は、小さい頃、90年代のMTVを見ながら夢見ていた歌手になることが実現したような、そういう輝く瞬間が聞き取れて、16世紀の教会音楽のハープシコードのようなメロディーに荒んだ心が洗われていきます。

それは、Erika De Casierさんが、ベルギーとカーボ・ベルデの両親を持たれているということで、90’sR&Bとクレオール音楽のピュアなミックスとしても聞こえる気がします。」


・櫻木大悟 (D.A.N.)

「僕らD.A.N.が主催している"TIMELESS"というイベントで、Erika de Casierさんをゲストにお招きさせて頂いたのですが、透明感のある純粋無垢な笑顔がとても印象的で、かつその優しく軽やかに僕たちのハートをトリートメントしてくれる歌声に、虜になりました。

この目まぐるしく流行り廃りが変化するシーンの中で、彼女のこのEssentialsというアルバムは、ありのままの自分を肯定してくれるような寛大さと優しさに包まれる心地よさを恵んでくれることでしょう!」


・CE$ (DJ/she luv it)

「コペンハーゲンという地名で既にソワついていたのですが、Erika De Casierの優しく愛らしい歌声と、El Trick(a.k.a.Central)の90'sR&BやG-FUNKへの愛情と現代的解釈がとても心地よくマッチした作品となっておりました。オルタナティヴR&Bとしても、正統派R&Bとしても、素敵なソウルとしても捉えられる稀有な名盤。今の時代にEssentialな音楽だと思います。」

<アルバム情報>

アーティスト:ERIKA DE CASIER/エリカ・ド・カシエール

タイトル:Essentials / エッセンシャルズ

品番:PCD-24891

定価:¥2,400+税

発売日:2019年12月4日

★日本語解説付 高橋芳朗

★ボーナス・トラック 1曲追加

<Tracklist>

1. The Flow

2. Do My Thing

3. Good Time

4. Little Bit

5. Intimate

6. Puppy Love

7. Photo of You

8. What U Wanna Do?

9. Rainy

10. Space

11. Story of My Life

12. Intimate (Club Mix)

13. Little Bit (Sydlandsmix by Erika de Casier and El Trick) *bonus track


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