般若 VS R-指定の新旧ラスボス対決に、会場大熱狂!般若「3年半ありがとうございました。(バトルの勝敗は)どっちでもいいよ!」

AbemaTVの「HIPHOP チャンネル」「AbemaGOLDチャンネル」にて放送中のレギュラー番組『フリースタイルダンジョン』5th seasonにおいて、5月7日(火)にラスボス引退を発表した般若と、新ラスボスとして就任が決定したR-指定のバトルの模様が放送された。

全3試合のバトルで先に2勝した方が勝利、また判定が審査員満場一致になると、その時点で勝利が確定というルールのもと行われたバトルでは、1回戦から般若が満場一致で勝利という結果に。

早くも勝敗が決まる事態に会場から驚きの声が溢れるなか、審査員のいとうせいこうが「これ(このバトル)は3本でしょ」とコメントすると、般若も「俺もびっくりしてる。もう2本いきましょう」と返し、全3試合を行うことに。

続く2回戦では、「ララバイ聞かせるにはまだ早い/俺だってまだその姿勢見てたい/でももうこれが終えりゃあんたはいねぇ/だから愛を込めて般若最低」というラップを披露したR-指定が、満場一致で勝利。

いよいよ最終試合では、「TVカメラには映らんとこでの苦悩や葛藤いつも見てきた/だからこそ握るMicrophoneにも手が入る/震える目の前のリビングレジェンド」というラップの途中で噛んでしまったR-指定に、般若が「よく聞けお前にないのはタフさ/よく聞け俺にはないのは弱さ/よく聞け内面そのメンタル/お前にラスボスからの伝達」と返すと、その心のこもった熱いラップに審査員のLiLyが思わず涙するシーンも。

さらに、「よく聞けZeebraありがとう/アンタが俺に声をかけてくれたからやったよ3年半/俺が般若みんな感謝」とZeebraへの感謝の言葉もラップに折り込んだ般若。

バトル後、「3年半ありがとうございました。(バトルの勝敗は)どっちでもいいよ!」という般若さんの言葉を受け、Zeebraが「審査を聞くのは野暮だと思います。そう思う人?」と、会場へ問いかけると、大きな拍手が。その結果、審査は行われないことに。

その後、般若が「これ以上語ることはありません!本当にありがとうございました!」と感謝の気持ちを語ると、R-指定も「負けても何回でも立ち上がり続けるという姿勢を見させてもらいました。ファンとしても、ラッパーとしても、男としてもありがたい経験させてもらいました!」と熱い想いをコメント。鳴り止まない拍手のなか、バトルは大盛況で幕を閉じた。

感動の渦に包まれた、この新旧ラスボス対決の模様は、「Abemaビデオ」にて7日間、無料で視聴可能。この機会を見逃すな!

【(C)テレビ朝日,(C)AbemaTV】

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