「SMASH HIT シーズン2」スタート!AK-69、とろサーモンと須藤凛々花が1stシーズンを振り返る

昨年10月に放送された伝説の番組「SMASH HIT」がレギュラー番組として復活した。この企画は、人気のラッパーと音楽プロデューサーが即席タッグを組んでオリジナルの「スマッシュヒットを飛ばせる」1曲を製作するというもの。1stシーズンでは、以下の4チームが登場した。

【DJ PMX × KEN THE390】

【AK-69 × MC TYSON】

【漢a.k.a.GAMI × MINMI】

【DJ IZOH × SWAY】


今回のレギュラー化を機に、お笑い芸人のとろサーモンと、熱狂的なヒップホップ・ヘッズとして知られる元アイドルの“りりぽん”こと須藤凛々花がMCを担当することに。さらに、前シーズンで楽曲製作プロデューサーとして参加していたAK-69が、番組オーガナイザーに就任することとなった。

そんな「SMASH HIT」2ndシーズンの初回放送では、互いに「俺こそがスマッシュヒット」と豪語し、共にシーンを代表するヒットメーカーとして知られるAK-69とPMXが対戦したエピソードを振り返った。


早稲田大学を卒業後に一流企業に就職した経歴を持つイケメン&エリートラッパーのケンザ390を指名したPMXは「日本人が聴きやすいオシャレでキャッチーな曲」を目指し、“リスナーが主人公になれるラブソング”を製作することに。VTRで「自分のことばっか歌ってる曲はダメ」と語るPMXに対して、ワイプから「俺のことやんけ!」とAK-69がツッコミを入れるなど、終始スタジオには和やかな空気が流れた。

意識的にヒットを狙うPMXに対し、「売れるために曲を書くのは信条に反する」と語るAKがパートナーに選んだのは、当時まだまだ無名だったMC TYSON。AK-69は、少年時代から親に頼らず弟と二人でストリートの荒波に揉まれて生きてきたハングリーな男・MC TYSON の“生き様を曲にしたハードなHIP HOP”を作ると宣言した。

VTRを見た久保田は「(アーティストや楽曲の方向性が)全く逆なのが面白い」と語り、さらに知り合いのラッパーから聞いた情報としてケンザ390の“大きさ”に言及。「対戦前に知らんくて良かった。雄として怯えてしまいそう」とAKを大笑いさせた。


番組の締めは「フリースタイルダンジョン」にラッパーとして出場した経験も持つ久保田のフリースタイル……と思いきや、久保田は周囲のフリに対して「M1でチャンピオンになったんでやりません」と頑なに拒否。さすがに相方の村田が「メチャメチャ天狗になっとるやん!」とツッコんだ。


大いに盛り上がりだった『SMASH HIT』初回放送。次回は2月22日の0時30分(21日深夜)を予定している。



とろサーモン&りりぽんが新MC就任!SMASH HIT season0#1

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