「ラップスタア誕生!シーズン2」スタート!RYUZOとKダブシャイン、第1回優勝者・DAIAが振り返る

即興ラップではなく、音源作品で実力を発揮するラッパーを発掘すべく、AbemaTVが立ち上げた企画「ラップスタア誕生!」。優勝者には300万円が贈呈されるという、超太っ腹なオーディションプロジェクトだ。

シーズン2のオーディション締め切りを間近に控えた2月14日深夜、第2回目が放送。大御所ラッパー・RYUZOとKダブシャインに加え、シーズン1でチャンピオンに輝いた沖縄のラッパー・DAIAが登場した。

初回放送では3人がシーズン1の1st~2ndステージを振り返ったが、今回はファイナルステージをプレイバック。まずは伝説の80年代に一世を風靡したアイドルの渡辺美奈代を母に持つイケメンラッパー・Lil Crazy、「ラップはアート」と語る美大生ラッパー・Tohjiのパフォーマンスから講評をスタートした。Kダブシャインに「ライバルのLil Crazyをどう思う?」と問われたDAIAは「ライバルではないすよ! 申し訳ないけど」と笑顔で自信満々の発言。「番組的にって話よ! 大人を困らせないの!」と大御所2人を苦笑させた。


続いて3人は、即興ラップ界で実力を発揮してきた大阪アメ村のラッパー・WillyWonka、幼い頃に両親に捨てられるという壮絶な過去を経験したJIROW WONDAのパフォーマンスをチェック。JIROW WONDAのエモーショナルなラップを聴いて思わず涙ぐむKダブシャインに対し、RYUZOも「おれも(JIROWと対話した際に)居酒屋で泣いた。40過ぎるとムチャクチャ涙腺が緩くなる」としみじみ語った。

そしてラストはもちろん、DAIAによる会場を熱狂させたパフォーマンスを振り返る展開に。「(優勝は)一目瞭然でしょう」と自らのパフォーマンスを自画自賛するDAIAに対し、「全く文句ない」「素晴らしい」と大御所2人も心から同意。「このままスーパースターになって欲しい」と若きラッパーに熱いエールを送った。

今回も大いに盛り上がった「ラップスタア誕生!」。次回の放送は2月22日の0時(21日深夜)を予定している。いよいよ新たなスター候補のたちのパフォーマンス動画を見ることが出来るか!?

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