「どんだけ暇なんだよ」T-Pablow&YZERR、ガキ使炎上騒動に呆れる

1月23日にWREPで配信された番組「#リバトーク」で、BAD HOPのT-PablowとYZERRが「ガキ使」の炎上騒動について話した。


事の発端は2017年12月31日に放送された日本テレビ系のバラエティ番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しスペシャル!『絶対に笑ってはいけない』シリーズ」で、ダウンタウンの浜田雅功が映画「ビバリーヒルズ・コップ」のエディ・マーフィーに扮したこと。顔を黒塗りにしたことから、これが黒人差別にあたるとネットで「炎上」した。


これに対してYZERRは「みんな面白いテレビ観たいのか、観たくないのか、どっちなんだろう。(炎上などで表現を規制して)このままテレビがつまんなくなっちゃってもいいのかな……」と心底不思議そうにコメント。T-Pablowは「黒人1000人に聞いて、あれが差別だと思う意見が多いなら止めればいい。ああいうのって当事者の意見が大切じゃん。なのに、なんでそれを全然関係ない日本人が騒いでんの? 意味わかんない」と意見した。


さらにYZERRは独特の例えで「みんな想像してほしいんだけどさ、自分のおばあちゃんの葬式にいきなりちょっと背の高い黒人が入ってきたら思わずニヤっとしちゃうだろ? なんで外人がいるんだろう? って思うじゃん。それと同じ感覚」と解説。さらに「ボビー(・オロゴン)さんなんかは、そういう違和感でテレビに出てるわけでしょ。ちょっと日本語うまく喋れないとかさ。そこはツッコまないの?っていう」と矛盾点を指摘した。また2人は「どんだけ暇なんだよ」と心底呆れた様子だった。

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