「刺青入れてる人が多すぎ」「日本じゃない」BAD HOP、地元・川崎のイベントを振り返る #リバトーク

BAD HOPが出演するラジオ番組「#リバトーク」で1月14日に地元・川崎で開催されたイベント「King&Queen」について振り返った。


彼らにとって2018年初のライブとなったこのイベントには、地元の先輩や仲間たちが勢ぞろいしたという。久しぶりに凱旋した彼らは、改めて「川崎はすごい」と感じたと話した。T-Pablowが「思い出しちゃったよ、昔のイベントを。もうね、刺青入れてる人が多すぎる。みんな首とか顔とか見えるとこに入ってるんだもん」と話すと、Yellow Patoは「昔と変わらなかったよね。控え室とか怖かった」と明かし、Tiji JojoとBenjazzyも「(あの光景は)日本じゃなかったね」と口を揃える。


ちなみにVingoは東京出身。T-Pablow曰く「Vingoはもともと六本木とかでバンバンナンパしてるような感じ」だったらしく、YZERRも「初めて会ったときは本気でぶっとばしてやろうかと思った」という。しかし実際に話してみたら本当に良い奴で、そのギャップにびっくりしたという。そんなVingoにとっては今回の川崎ライブは衝撃的だったようで、カルチャーショックもひとしおの様子だ。T-Pablowは「東京の怖い人たちとは違う、独特の感じだよね」と語り、YZERRも「うん、川崎は川崎だね。ひさびさに思い出したよ」としみじみ話していた。


そんな川崎の雰囲気の一端は、磯部涼の著書「ルポ 川崎」、『写真集 川崎』からも感じられる。興味のある人はこちらもチェックしてもらいたい。また、同書の出版記念イベントとして、1月31日にBAD HOPのトークショー&サイン会が緊急開催される予定だ。

続きを見る