「Beats by Dre」に選ばれた“史上最強のMADE IN JAPAN”堀口恭司 格闘家と音楽の密接な関係

今年の日本格闘技界で主役の一人となったのが、堀口恭司だ。UFCでタイトルマッチも経験したフライ級のトップ選手がRIZINに参戦。圧巻の勝利を重ね、大晦日にはバンタム級GPで優勝を果たした。その実力は、まさに世界レベルだ。

その堀口が試合後などに着用し、印象的だったのが赤いヘッドホン。これは「Beats by Dre」から提供されたもの。堀口の実力やアスリートとしてのイメージ、UFCで活躍してきたことからくる海外での知名度もあって白羽の矢が立ったのだという。

ファボラスの「My Time(Explicit)」を入場曲に使用している堀口。「静かに始まって、そこから盛り上がっていく感じが入場に向いてるなって。入場で使う曲はテンション上げるのに重要だと思ってます」と言う。

もちろん練習中にも音楽は欠かせない。堀口が所属するアメリカの名門ATT(アメリカン・トップチーム)ではジム内で音楽が流れておらず、サンドバッグなどはそれぞれが好きな音楽をヘッドホンで聴きながら行なうのだという。

「Beats by Dre」は史上最強のMADE IN JAPANをこれからもサポートしていく。

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