「あきらめは早いほうがいい」 Benajazzy(BAD HOP)の発言が真理を突いている

BAD HOPのメンバーがMCを務めるWREPの番組「#リバトーク」が放送された。


「あなたの周りにいるドSキャラを教えて」というトークテーマにリスナーから様々なドSキャラたちのありさまが送られてきた。中でも異常だったのが“ドSな塾講師”のエピソードだ。


1日18時間勉強することを強要してきたり、講習中に眠そうにしているとみんなの前で腹筋と腕立て伏せをやらされたという。さらに真冬に塾の周りを走らされたりもしたそうだ。これを聞いたT-Pablowは「1日18時間も勉強して、その人たちは今どのレベルにまでいけたのかな? 青春時代の貴重な時間をそんなに費やしてさ」と素朴な疑問を口にする。YZERRも何かに打ち込むことの重要性は認めつつも、1つのことに邁進してしまうと失敗した時が難しいと話す。


Yellow Patoは以前、川崎フロンターレのユースチームに所属していた。Patoと同世代ではプロテストに合格できた人はいなかったという。ご存知の方もいるかもしれないが、そもそもユースチームに所属できる時点で一般人にしてみたら神童レベルであり、学校で一番うまい連中がユースに集まる。そこから日本代表に登り詰めるのがどれだけ困難か……。BAD HOPメンバーにはサッカー経験者も多いので、絶句してしまう。


するとここで、何かに打ち込む人たちに対してBenajazzyが金言を放つ。「あきらめは早いほうがいい」。


メンバーたちは笑っていたが、意外とこれは真理を突いているのかもしれない。

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