仏師、約3年ぶりの新作『漆黒の花』 最狂最悪のGETTO・ファヴェーラで収録、撮影

仏師の約3年ぶりとなった今回の作品、『漆黒の花』。

ブラジル・サンパウロの【 入る事は出来るが、帰れない街】という世界的にも最狂最悪のGETTOとしても知られるファヴェーラで収録、撮影された今作品を引っ提げ、遂に仏師が【漆黒の花】を咲かせる。3年の空白を一気に埋める14曲。ボリューム満点の渾身のALBUMに日本中が騒ぎ出す。


14曲の内、4曲は鎖Group の鎖 STUDIOにて収録。その時、エンジニアには数多くのclassicを輩出して来た事で知られる、I-DeA氏 が自ら立会った。


1曲目の【日本刀】は鎖Groupの鎖StudioにてI-DeA氏と共に収録。アメリカのProducer MILANO KANE の硬く冷たい音に、巧みに乗せる flow 、そして磨かれ研ぎ澄まされた言葉がど頭から鼓膜を切り裂く。

6曲目【 ジャンケンポン】のProducer は R-RATED RYUZO氏のclassic作品を手掛けたとしても知られる B.C.D.M.G の Lost Face。様々なしがらみを潜り抜けて来た仏師の生き様と想いが垣間見られる作品。

8曲目【 先を見る雲】Producer は RYKEYのBACK DJとしても知られる SIBA 。仏師の過去の過ち、仲間との約束、己の不甲斐なさ、暴力、放火、行方不明、逮捕、監禁、DRUG、SEX、金。

『意地を張るだけの過去は捨てな』、、こう歌うのには訳がある。


11曲目【 気になるばかり】では、大阪のsinger 西村 早紀 が FEAT で参加。抜けの良い声に情景が描写される2人のリリック。前向きな気持ちにもさせてくれ、新しいジャンルに完璧に仕上がった。

12曲目【 消えない面影】は鎖Groupの鎖Studioにて、あのI-DeA氏をengineer、Producerに迎えて収録した渾身の一曲。男女の関係を繊細かつ深く、そしてREALに語ったlyricは聴く者の心を思いっ切り撃ち抜く。正にclassic。

13曲目【 1 REAL】は関係者の間で話題となっている作品。Brasil は Sao Paulo Brasilandia 。【 通称 入る事は出来るが、帰れない街】Sao Paulo最大で、世界的にも【最狂最悪のGETTO】としても知られる【ファヴェーラ】この場所を舞台に撮影したMusic Video は、関係者の間で日本初の映像と言われ話題となっている。己を超えた一曲と豪語する仏師。必ず聴いて頂きたい。

14曲目【 4月11日】7年間、仏師の全てと言っても過言でない程に仏師を見てきた、唯一愛した女性の存在を切実に語った一曲。このALBUMのリード曲。本当に切なくて涙が溢れ出すほど、ありがとうと想う気持ち、ごめんと言う言葉、彼女の幸せを願うのと、自分はまだまだ止まれない事を伝えている。

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