RAU DEF、かつてBEEFを起こしたZeebraの曲を自身の新曲でアップデート

RAU DEFが新曲「HYPATECH introduced by Zeebra」を発表した。


RAU DEF – HYPATECH introduced by Zeebra (Prod. YMG) [Official Music Video] 

タイトルからもわかる通り、この曲のミュージックビデオにはZeebraが登場している。この2人といえば、2011年に当時新人ラッパーとして注目を集めていたRAU DEFが、突如ZeebraへのDIS曲「KILLIN EM'」を発表して物議を醸した。

その後Zeebraも「Die By The Beef」でアンサー。そこにまたRAU DEFが「TRAP OR DIE」を投下したことで、シーンを大きく盛り上げた。

今回の「HYPATECH」は、Zeebraが2003年に発表したクラシック「SUPATECH(what's my name?)」のリリックやフロウを2017年仕様にアップデートしたナンバー。あれから約6年が経過し、RAU DEFはZeebraへのリスペクトを楽曲で示したことになる。

ちなみにビートはタイプライターとの共作アルバム『LA LA PALOOZA』が話題になったYMG。「SUPATECH」を現代のUSトレンドで再解釈した、バウンシーな1曲に仕上げた。

ちなみに、MVの監督は話題のSpikey John。シンプルなモノクロの映像に、独特の色彩処理を加えることでスタイリッシュな世界を作り上げている。


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