「答えは1つじゃない」漢&D.O、呂布カルマが上祐とアウトサイダー論を語る

漢 a.k.a. GAMIとD.Oが所属するユニット、炎上BOYZがヤバすぎる新曲に参加した。


9SARI HEAD LINE #番外編VOL.9「上祐史浩とオウム真理教の光と影を垣間見る。」

これまで、田代まさしや加藤紗里といったホットな人物たちと楽曲を発表してきた炎上BOYZが、今度は<ひかりの輪>代表の上祐史浩と共演した。

上祐は1990年代に多数の凶悪事件をおこした宗教法人・オウム真理教のスポークスマンとして知られていた人物。1995年5月に教団の教祖・松本智津夫(麻原彰晃)が逮捕され、同年10月に自身も逮捕された。出所後はオウム真理教から改称したアーレフの代表も務めたが、現在は思想哲学の勉強会・ひかりの輪の代表として活動している。

6月26日に公開された「9SARI HEAD LINE #番外編VOL.9」では、漢とD.Oが上祐に「オウム事件以降の活動」「幸福論と宗教の違い」などについて興味深いインタビューを行なっている。さらに上祐はこの中でアウトローやアウトサイダーなどについての持論を披露。動画の最後では、上祐史浩 feat. 炎上BOYZ、呂布カルマ名義の楽曲「クサリノワ」のミュージックビデオも公開された。

なお「クサリノワ」は松本サリン事件が起きた日である6月27日にiTunes Storeで配信された。これらのコンテンツに関する収益は、全国被害者支援ネットワークに寄付される。

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