D.D.SがJoey Bada$$率いるPRO ERAのラッパー・Dirty Sanchezとコラボした新MV公開!


5月10日にPro Era周辺のブルックリンの新鋭フィメールラッパー・Chelsea Reject(チェルシー・リジェクト)を客演に呼んだ『Makes Me High』をリリースし、話題のD.D.Sが新たにPro Eraのラッパー・Dirty Sanchez(ダーティ・サンチェス)をフィーチャーした楽曲『Seeking the Cause』を発表した。


D.D.S feat.CHELSEA REJECT “MAKES ME HIGH” pro.MITSU THE BEATS

D.D.S feat. Dirty Sanchez / Seeking The Cause Beats by DJ Mitsu The Beats

D.D.SのNYプロジェクトとして、ブルックリンの新鋭フィメールラッパー・Chelsea Rejectとの共作『Makes Me High』が話題の中、新たに公開されたMV『Seeking The Cause』は、Joey Bada$$等が所属する“Pro Era”を初期より支え、Capital Steezの無二の盟友“Dirty Sanchez”をフィーチャー。

今回の楽曲は、BROOKLYN在住NYメキシコ系移民の“DIRTY SANCHEZ”と制作するにあたって、 幼少期、移民、理解されない者として沖縄からアメリカに渡った時の印象、心持ちを基に1970年代実在したニューヨリカン ポエッツのミゲル ピニェロからインスピレーションを受け制作されたとのこと。

MULBEとの"N.E.N”での活動の他、ソロ活動でも話題になっているD.D.S。今後も随時動きをチェックしておこう。

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