ニッキー・ミナージュ、ビルボートTOP100最多曲数入りをトワークで祝う


米<Billboard>は20日、Nicki Minaj(ニッキー・ミナージュ)の<Billboard Hot 100>への女性最多曲数ランクイン記録を達成。喜びのあまり楽屋でトワークを披露した。 

ニッキーは最新シングル「#London3Pack」を2週間前にリリースしており、他にも最近のリリース曲「No Frauds」「Regret in Your Tears」「Changed It」の3曲もHot100入り。合計76曲がランクインしたことで、かつて“クイーン・オブ・ソウル”と呼ばれたアレサ・フランクリンが持っていた73曲という記録を塗り替える偉業を達成した。 

この祝報を受け、バックステージで見事なトワークダンスを披露したニッキー。お尻をフリフリする祝う様子を「<Billboard>の歴史の中で、76曲のHot100入を果たした唯一の女性だと知ったとき……」というキャプションと共にInstagramに投稿している。 

ちなみに「No Frauds」はニッキーが、Terror Squad(テラー・スクワッド)所属の女性ラッパー、レミー・マーと繰り広げているビーフのアンサー曲で、今回は14位にランクインしている。ヒップホップ業界やファンから大注目されたレミーの激しいディス曲「shEther」へのアンサー曲を収録したシングルが大記録に貢献したわけだが、このビーフで劣勢と見られていたニッキーの立場が逆転する可能性も大きいだろう。 

実際、ニッキーはレミーに対し「『No Frauds』のリリースから72時間以内に自分もヒット曲を出してみろ」とインスタで挑戦状を叩きつけていたが、例によって現在は投稿を削除している。 

ちなみに、女性アーティストの<Billboard Hot 100>入り曲数のランキングには1位のニッキーと2位のアレサ御大の他、70曲ランクインのテイラー・スウィフトが3位、58曲のリアーナが4位、そして57曲の僅差でマドンナが5位につけている。ニッキーが今後どこまで記録を伸ばすのか、それとも3位のテイラーが追いつくのか、今後のランキング変動からも目が離せない。 


Nicki Minaj - Regret In Your Tears (Lyric Video) 

Nicki Minaj - The Night Is Still Young 

Jason Derulo - Swalla (feat. Nicki Minaj & Ty Dolla $ign) 

Ariana Grande - Side To Side ft. Nicki Minaj 

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