DJキャレド、次回作のエグゼクティブプロデューサーは「生まれたばかりの息子」!?

様々な豪華アーティストとのコラボでヒット曲を連発するそんな売れっ子プロデューサーでありながら、自身の日常生活や仕事の様子をSNSでアクティブに発信し、ファンやゴシップメディアに話題を提供しまくっているDJ Khaled(DJキャレド)。そんな彼は去年生まれたばかりの息子(4ヶ月)にすっかりメロメロのようで、自身の<Snapchat>には息子との仲睦まじい様子を頻繁にアップしている。 

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さらに彼は、ジェイ・Z&ビヨンセとコラボしたシングル「Shining」のジャケ写に、オーダーメイドの高級スーツを着た息子の写真を採用。さらに、同シングルと10作目となるアルバム『Grateful』のエグゼクティブプロデューサーを、この息子が努めていることを発表したのである。

「Shining」が3週連続でBillboardトップ10入りの大ヒットを果たしただけに、エグゼクティブプロデューサーである彼の息子が一躍世間の注目の的となったことは言うまでもない。 

先日、米<ABCチャンネル>の人気トーク番組「Jimmy Kimmel Live」に出演したキャレドは、司会のジミーから「息子は自分がエグゼクティブプロデューサーであることを知ってるのか?」と聞かれると、「もちろん知っている。息子はスタジオに来て曲を聴くし、ボーカルやビートが正しいか確認もするんだ。ビジネス上のやりとりにも参加する。全ての場面に関わってるんだ」と自信たっぷりに答えた。 

まだ4ヶ月の赤ちゃんが、一体どうやって曲作りに関わっているというのか? キャレドは番組中で、「息子の頭の動きや表情を観察すれば、作成中の曲が“大ヒット曲”になるか“バイブスを感じるヒット曲”になるかどうかが分かる」と、コミカルな動きとともに説明。息子のピュアな反応を見ることで、曲の成功を判断できるというのだ。 

驚くべきことに、この小さなプロデューサーはアルバムなどに対して著作権をも有しているそうで、キャレドいわく「すでに弁護士をつけている」とのこと。もはや常軌を逸した親バカっぷりだが、こんなユニークな形で息子への愛情を表現できるのも、キャレドの才能と人柄のおかげかもしれない。 

彼と彼の息子の新しいコラボレーションがどんな形の音楽を届けてくれるのか? 事実はともかく、『Grateful』は大注目のアルバムになりそうだ。 


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