Zeebra、日本初ヒップホップ専門ラジオ局「WREP」を開局

日本のヒップホップ界の立役者であるZeebraが、日本初のヒップホップ専門ラジオ局「WREP(レップ)」を4月1日(土)に開局する。23日(金)、渋谷・studio missionで「WREP」開局の記者会見が開催された。

「WREP」にはZeebraを筆頭に、AI、EGO、UZI、USU a.k.a SQUEZ、AK-69、MC 正社員、MC RYU、ERONE(韻踏合組合)、CREAM、 KEN THE 390、COMA-CHI、JASMINE、SKY-HI、高木完、DABO、D.O、DJ 8MAN、 DJ TY-KOH、DJ RYOW、Tony Touch、MIGHTY CROWN、Lick-G、LUNA、LEON a.k.a. 獅子など、25人を超えるシーンの重要アーティスト・DJがパーソナリティーとして参加。

この日の会見にも、AK-69、KEN THE 390、Jinmenusagi、高木完、TKda黒ぶち、DABO、DJ TY-KOH、DJ RYOWら錚々たるメンツが駆け付け、「WREP」への想いをコメントした。それぞれの視点でチョイスされた国内外の楽曲が24時間ヘビーローテションされる夢のようなラジオ局ということで、全HIPHOPヘッズが釘付けになること間違いなしだ。

公開収録も可能な渋谷・道玄坂のstudio mission内にスタジオが設置される「WREP」では、楽曲オンエア中に視聴者が“LIKEボタン”を押すと、その回数が番組のオリジナルチャートに反映されるシステムを採用。週1回、人気の高かった楽曲を番組オリジナルのランキング形式で紹介する。また「BUY NOW」ボタンを押せば、商品購入ページにジャンプしてお気に入りの1曲をすぐに購入できるという。

盛り上がりをみせる日本のHIPHOPシーン。そして今後は「WREP」が、日本にHIPHOPをしっかりと根付かせる役割を担っていくはずだ。


続きを見る