【閲覧注意】グラミー賞で“ある意味一番目立った男”シーロ・グリーン 世界を震撼させたファッションが話題

2月12日(現地時間)に開催された第59回「グラミー賞」授賞式。アデルのグラミー5冠、チャンス・ザ・ラッパーの新人賞と最優秀ラップアルバムでの受賞やパフォーマンス、ア・トライブ・コールド・クエスト、アンダーソン・パーク、バスタ・ライムスの反トランプパフォーマンスなど見どころは多数あったが、イベント前のレッドカーペットで話題をかっさらったのがシーロ・グリーンの斜め上をいった風貌だ。

LAのグラミー授賞式会場ステイプルズセンターに、金色のマスクに全身金色のコスチュームで登場したシーロ。そのルックスはメタリックなドレスのケイティー・ペリーを完全に喰い、センスの悪さで毎回話題をさらうジョイ・ヴィラの「アメリカを再び偉大に」と描かれた最悪のトランプ礼賛ドレスに、インパクトでも勝利している。

海外メディアでは、C-3POや、US版戦隊モノのパワーレンジャー、プロレスのゴールダスト、フェレロ・ロシェのチョコレート菓子など散々な言われようだが、存在感は十分にアピール。今回彼のノミネーションは無かったものの、主要な受賞者以外ではダントツで目立ったようだ。

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