漢 a.k.a.GAMI、生放送中にSHINGO★西成、呂布カルマに電凸攻撃

記念すべき25回目となる「漢さんとおさんぽ」は、ひさびさに本拠地<9sariカフェ>から放送。バンドじゃないもん!の“ちゃんもも”も久しぶりに合流し、視聴者コメントを拾いつつのまったりした内容となった。

Zeebra、UZI、RINO LATINA IIというレジェンドが大集合した、漢いわく「言葉のキャッチボールどころか投げっぱなしの大宴会」こと前回の新年会スペシャルのドタバタの余韻の反動か、ゆる~くスタートした第25回目の放送。欠席のDJ BAKUの代打として登場したDJ KOPEROが随所で漢にイジられつつも巧みなビートやスクラッチを入れる中、視聴者コメントをゆる~く拾っていくことに。

早速「アルバイトしたことはあるんですか?」という質問に対し漢は、初めての彼女にプレゼントを買うために日雇いのアルバイトしたことを告白。そこで受けた偏見から社会の厳しさを知り、よりラッパーになろうという気持ちが高まったのだとか(※真偽は不明)。


続いてコメントに応える形で、なんとSHINGO★西成に突撃生電話を敢行。あまりなムチャ振りをしっかり笑いに変えつつ、さして動じる様子もなく電話口でさすがのフリースタイルを披露したSHINGOに、レギュラー陣も感嘆の声を上げていた。


ここで立花亜野芽が、新年会放送後の二次会で「2017年の目標は豊胸しておっぱいで仕事を取る!」と宣言していたことを吐露。しかし「貧乳には貧乳の良いところがある。貧乳代表として頑張れ!」と説得されたらしく、あっさりと豊胸を断念したらしい。しかし諦めがつかない様子の亜野芽は「AとB(カップ)の狭間とかってどうですか? 寝たら(胸が)“無くなる”ってことですよ!?」と、トークは下ネタ方向へ。


さらに亜野芽は豊胸したい一番の理由として、「生きてる間に一度は××××してみたい」と、まさかのド下ネタ衝撃発言を投下。「私みたいな貧乳が豊胸したら絶対に叩かれる」と悩みも打ち明けたが、漢は「もう公表したんだからいいじゃん。豊胸のためのお金を募ろう」と意外やノリノリで亜野芽の豊胸計画に協力する姿勢を示していた(※もちろん真偽は不明)。

番組中盤、奈津美が持参したお手製ロールキャベツに舌鼓を打ちつつ、コメントでもリクエストが多かった呂布カルマに(本人のモノマネを挟みながら)電凸する流れに。しかも「恨みを晴らしたい」という意味深な発言で呂布を威嚇しつつ、「マウントポジション取るつもりで行くんで」と、今後のガチバトルを示唆するかのような発言も……。


いつも通り漢の自由すぎる進行に振り回されつつも、逆にレアなまったり回となった「漢さんぽ」。ちなみに漢のオフィシャルLINEスタンプを作る計画も進んでいるらしいので、乞うご期待!

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