うぇいよー!UZI、日テレ「有吉反省会」でハンパない禊を公開

「フリースタイルダンジョン」のうぇいよー!でもお馴染みのラッパー・UZIが、日本テレビ系『有吉反省会』に出演。実は“おぼっちゃん”であることを告白、全国に向けて反省した。

Zeebraの弟分として、日本語ラップ黎明期から活躍していたUZIは今回、なんと「実は金持ちの家に生まれ、ぬるま湯につかって育ってきた事」を反省しに来たということで、まずその生い立ちをVTRと証言を交えて吐露していった。


事業で成功を収めた祖父の購入した白馬にまたがり、軽井沢の別荘で乗馬をたしなんでいたという幼少期のUZI。さらに高級懐石料理店に家族で訪れるなどは日常的で、自宅に大相撲の親方を招いてちゃんこ鍋に舌鼓を打ち、元プロ野球選手の張本勲から数万円の小遣いをもらっていたという、ありえない家庭環境で育っていたことを赤裸々に告白した。

UZIの家計は、かつて九州地方を統治していた許斐氏をルーツだという。祖父の許斐氏利さんが射撃で仕留めた鹿や鷲、ダチョウが十数体あったという自宅では、キリンの剥製の首を螺旋階段がぐるりと巻いていたというから凄まじい。

さらに祖父は、自身もクレー射撃の選手として出場したメルボルン五輪でフィンランドの代表選手が建てた“サウナ”に衝撃を受け、最初に日本に持ち込んだ人物ということも判明。スタジオから驚きの声が上がる中、許斐家を代表してラップを披露してみせた。


おぼっちゃんゆえ、幼稚園からエスカレーター式に慶応義塾大学を卒業した高学歴ラッパーのUZI。しかし、彼の実家はバブル崩壊と共に多額の借金を抱え、現在は自身の稼ぎのみで生活しているという。有吉は思わず「ちょっと嬉しいのはなんでだろう……」とつぶやいていたが、ラッパーになってからは自力でHIPHOPシーンでサヴァイヴしているUZI。番組が用意した“禊”は、ラッパー声明を絶ちかねない衝撃的な内容だった。


番組後半、“おぼっちゃまだったころの衣装でステージに立つ”という容赦のない禊を公開。HIPHOPラヴァーたちが集ったクラブのステージに登場したUZIは、パッツパツの紺色ハットにブレザー&短パン、白いハイソックスという、おぼっちゃま園児そのまんまの出で立ち……。

ところがフロアのオーディエンスたちがドン引きする中、本人は意外やご満悦の様子!? 自身の新たな扉を開けてしまったかもしれないUZIを、「フリースタイルダンジョン」と併せて追いかけていこう。

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