漢 a.k.a. GAMIの歌舞伎町を散歩 CHICO CARLITO参戦も視聴者コメントにガチへこみ?

 10回目となる今回の「漢たちとおさんぽ」は、歌舞伎町の裏口から漢 a.k.a. GAMIとDJ BAKUの2人でスタート。稲荷鬼王神社で1997年生まれのラッパー、WillyWonka a.k.a. Takaが合流し歌舞伎町の職安通り付近をお散歩。そして漢の語る新宿史とともに、3人は沖縄料理屋・琉球亭へ。ここで「フリースタイルダンジョン」のモンスター仲間、CHICO CARLITOもゲストにジョインする。


 この日はD.O&女性陣が不在のためか、WillyWonka(19歳)&CHICO CARLITO(22歳)とのトークでジェネレーションギャップが発生。漢のおなじみフリースタイルトークにもキレがない。しかし、そこに崇勲と奈津美が加わってトークの幅が広がり、CHICOもリアル飲み会スタイルにエンターテインメントを加えようと懸命に気を吐き、トークを回した。すると、コメント欄に「でしゃばるな」的なネガティブ書き込みが。偶然それを目にしてしまったCHICOはリアルにヘコんでしまうが、そんな姿を見た崇勲が「このへんでサイファーやってるところがあるらしいから行ってみませんか?」と提案する。


 崇勲の案内でやってきたのは、とあるきらびやかなクラブ。音楽はアッパーだがラッパーがいない。困惑するメンバーをよそに、崇勲は「越谷のたかしという信用できるやつの情報なんで」と、まるで意に介さない様子だ。すると、ゴージャズなイケメンたちが漢たちの席にやってくる。そう、ここはホストクラブだったのだ。なぜここでサイファー? まだ状況を掴みきれてないメンバーたちの元にシャンパンが到着。そして漢たちの席に続々とホストたちが集まり、シャンパンコールがスタート。歌舞伎町のコールはハンパない! 日本を代表するフリースタイルラッパーも、この勢いには驚いたようだ。

 このコールについてホストにインタビューすると、なんと内容はフリースタイル。崇勲の言うサイファーとはホストのコールのことだったのだ。実はホストたちも毎日、閉店後にコールのフリースタイルを練習しているという。奥の深いコールの世界に漢たちも興味津々。本日2本目のシャンパンを入れて、ホストたちに混じってフリースタイルコールに挑戦することに。沖縄料理屋からの流れでお酒もいい具合に回り、メンバーたちのテンションはここで最高潮! 1回のコールでボトルを空にしてしまった。


 全く予想できない番組、「漢たちとおさんぽ」。やべー勢いですげー盛り上がり、この日の配信に幕を下ろした。


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